飲酒運転、交通事故の危険性|茨木市・南茨木のたてやま鍼灸整骨院

茨木市真砂にあるむち打ち治療協会認定院の

たてやま鍼灸整骨院です。よろしくお願いします。

 

皆さんは、飲酒運転での交通事故の報道を見てどう思われますか?

 

また、飲酒後の運転はもちろんですが、「二日酔い」の状態で運転する場合も「飲酒運転」になることをご存知ですか?

 

「チョットだけだから・・・」

「私は酔わないし・・・」

「家まで近いから・・・」などの軽い考えで飲酒運転をしている人もいるかもしれません。

 

しかし!

 

それは大きな間違いです。
普段から毎日お酒を飲む人でも、少しのアルコール摂取で脳機能に影響を与えて、安全運転に必要な注意力や判断力が低下してまうことが、色々な研究で明らかになっています。

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●飲酒運転の危険性

身体にアルコールが取り込まれると、判断力や注意力等を低下させます。

飲酒運転を繰り返し、交通事故を起こしている人は

「自分は酒に強い」

「自分だけは大丈夫」と甘い考えを持ってしまっていることが多いです。

 

 

●飲酒による運転への影響

・とっさのハンドル操作ができない

・急ブレーキ等に対する反応時間が遅くなる

・危険の察知や適切な判断能力が低下する

・視覚能力が低下し、危険性が高くなる

・気が緩むことで注意力がなくなる

これらは全て交通事故に繋がります!!

 

 

●死亡事故の一割は飲酒が原因

交通死亡事故の1割以上は、飲酒運転が原因といわれています。

飲酒運転による交通事故の死亡事故は夜間に多く、その割合は、昼間のおよそ4倍にも上ります。

「少しだけなら運転しても大丈夫」という、飲酒運転に対する考えの甘さが交通事故に繋がります。

少しだろうが、多めだろうが、飲酒をしてからの運転は交通事故の元になります。

 

 

●二日酔い運転も飲酒運転です

体内に取り込まれたアルコールは意外と長く体内に留まり、身体に様々な影響を及ぼしています。

翌日でも身体にアルコールが残っている状態での運転は、酒気帯び運転や酒酔い運転となることもあります。

また、「仮眠すればアルコールが抜ける」とよく言われますが、むしろ寝ていたほうが起きている場合と比べて、アルコールの分解が遅くなると言われています。

 

いずれにせよ、飲酒後に体内からアルコールが抜けるまでには長い時間が必要となります。

 

もし、翌日に車を運転する予定がある時は、少し我慢をして適度な飲酒量に留めておくことが大切です。

 

最後にひとこと・・・

飲んだら乗るな!

飲むなら乗るな!

 

飲酒運転で交通事故を起こしてから後悔しても遅いです。

昔と違い今は社会的な制裁もされています。

もし相手側が軽傷であったとしても、あなた自身や家族までも巻き込むような事になります。

 

飲酒運転は絶対ダメ!!

後悔先にたたず、です。

 

たてやま鍼灸整骨院では、治療メニューを型通りにこなしていくのではなく、個々の患者さんの状態に合わせて、独自の治療法や技術を組合していきます。

むち打ちは検査では異常が発見しにくく、患者さんの日々の状態が変化していきます。その対応をしながらオーダーメイドな治療が提供できる整骨院はむち打ち症治療の専門家だといっても過言ではないと思います。

何かわからな事やご相談があれば、気兼ねなくご相談ください。

お力になれると思います。

交通事故によるケガのご相談・治療は

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