軽く見てはいけない自転車事故|茨木市・南茨木のたてやま鍼灸整骨院

茨木市真砂にあるむち打ち治療協会認定院の

たてやま鍼灸整骨院です。よろしくお願いします。

 

 

最近、自転車事故をよく耳にします。

危ない場面もよく目にもしますので、軽く見ている人もいると思いますので、自転車事故について少し知って頂こうと思います。

 

大阪府の発表によると大阪府内で、平成27年に起こった自転車事故での死者数は50人に達し、前年に比べて16人の大幅増となりました。

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死者数の約半数が高齢者で、その死因の約8割が頭部損傷によるものでした。
近年、自転車が加害者となる交通事故によって、死者や重篤な後遺障害が生じ、高額な賠償請求事例も発生しています。

 

 

そこで、大阪府は28年7月1日より自転車保険への加入を義務化する条例を施行することとなりました。

 

 

条例は大きく4つの柱からなっています。

 

 

①自転車保険の加入義務化

 

自転車を乗る人は、7月1日より自転車事故により損害賠償を負った場合の経済的負担の軽減と、被害者の保護を図るため、自転車損害賠償保険に加入が義務付けられます。

 

また、未成年者の場合はその保護者が加入の義務を負います。

 

自動車保険や、火災保険などに特約として追加すれば、非常に安い負担で加入することが出来ますので、一度お手元の保険証券をご確認下さい。

 

 

②安全教育の充実

 

未成年者の保護者は、子供たちが安全に自転車に乗るために指導をする必要があります。

 

子供たちに対して交通ルールを教え、家庭や職場における交通安全教育を実施し、ルールやマナーを守った正しい知識を身につけましょう。

 

 

③自転車の安全利用

 

65歳以上の高齢者が自転車に乗る場合は、ヘルメットを着用しなくてはなりません。

 

ヘルメットはいざという時に頭部を守ってくれます。

 

自転車事故での死因の約8割を占める頭部損傷を防ぎましょう。

 

また、道路交通法により13歳未満の児童が自転車に乗る時には、保護者がヘルメットをかぶせるように指導しなければなりません。

 

反射板の装着やタイヤの空気圧、ブレーキの効きなどを自己点検し、異常を感じたときはすぐに自転車販売店で整備を受けましょう。

 

 

④交通ルール・マナーの向上

 

自転車は自動車と同じく車両とみなされます。

 

飲酒運転、信号無視を行わない、夜間のライト点灯などルールやマナーを守って安全に利用しましょう。

 

また、携帯電話で通話やメールをしながらの運転やイヤホンで大音量で音楽を聴きながらの運転、傘を差しながらの運転などは禁止行為です!

 

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ながら運転は絶対に止めましょう!!

 

今回の条例では自転車の事故に補償される保険への加入が義務化されたとはいえ、罰則規定はありませんが、皆さんが安全に自転車に乗るためには必ず守るように心掛けましょう。

 

自転車事故に合ってしまってからでは遅いです。知識は身を守ってくれる事もありますので、知っておいてください。

 

 

 

たてやま鍼灸整骨院では、治療メニューを型通りにこなしていくのではなく、個々の患者さんの状態に合わせて、独自の治療法や技術を組合していきます。

 

むち打ちは検査では異常が発見しにくく、患者さんの日々の状態が変化していきます。その対応をしながらオーダーメイドな治療が提供できる整骨院はむち打ち症治療の専門家だといっても過言ではないと思います。

 

何かわからな事やご相談があれば、気兼ねなくご相談ください。

お力になれると思います。

 

交通事故によるケガのご相談・治療は

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TEL:072-638-0119

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