交通事故後の保険会社との付き合い方|茨木市・南茨木のたてやま鍼灸整骨院

茨木市真砂にあるむち打ち治療協会認定院の

たてやま鍼灸整骨院です。よろしくお願いします。

 

 

 

●(加害者側の)保険会社の対応がよくない

交通事故の被害者になってしまった場合、加害者が加入している保険会社の担当者を窓口として示談交渉を行うことになります。

 

しかし困ったことに、高圧的で威圧的な態度をとる担当者もいあるようです。

 

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実際、「●●の保険会社の対応がひどい」「こんな言い方をされた」などという話を聞きますが、多くの場合、保険会社がよくないというよりは担当者の方が交通事故に関して理解が不十分なために、間違ったことを当然かのように言い立てたり、被害者の心境を察することをしないようです。

 

そのような場合、担当者に何を言っても効果はありません。

 

いらいらが募るだけで、精神的にも良くありません。

 

保険会社のお客様相談室などに電話をして改善を申し入れることをお勧めします。

 

担当者も、ひとりの会社員ですから、会社から改善の指示を受けたとあれば無視するわけにもいきません。

 

ほとんどの場合、本社へのクレームで担当者が交代になるなどの措置が講じられますので、まずは保険会社の相談窓口へ連絡してみましょう。

 

しばらくしても何も改善されないと感じた場合は、もう一度相談窓口へ連絡をして、いつまでにどんな改善をしてくれるのかを約束してもらいましょう。

 

その際、効果的なのは、「このことは監督庁に報告しようと思っていますから、今おっしゃったことは必ず守ってください。」と伝えておくことです。会社の威信にかかわる問題だと認識させるのです。

 

ただし、実際に監督庁が個別の事案に対応してくれることはありませんので、クレームの申し入れをすること自体が嫌な場合は、たてやま鍼灸整骨院にご相談ください。

 

当院に通っておられる患者様には、交通事故トラブルの無料相談や交通事故問題に詳しい弁護士などの専門家のご紹介も無料で行っております。

 

●提示された示談金が妥当なのかどうかわからない

 

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自動車保険に示談代行サービスがついているからといって、「難しい保険の話は、保険会社同士で話し合って決めてもらおう」とお任せしていると、被害者が完全に蚊帳の外の状態でお互いの保険会社に都合のよいところで妥協点が決まってしまいます。

 

被害者側の保険会社は被害者の味方だと言えなくもありませんが、そう思いたいのは被害者だけで、実際は保険会社はお客様が被害者だろうと加害者だろうと、一番優先するのは会社の収益です。

 

保険会社同士ならお互いの事情を知っていますので、無理な要求をして交渉を長引かせることはしません。

 

その結果、被害者が満足できるような示談金にはならないのです。

 

なぜなら、加害者側の保険会社の利害に一致するような話し合いが行われてしまうからです。

 

近年、保険会社同士の吸収合併により、たまたま被害者と加害者が同じ保険会社に加入しているというケースも少なくありません。

 

同じ会社内での示談交渉だと、「馴れ合い」になってしまうことも考えられます。

 

いずれにしても交通事故の被害者にとって好ましい結果にはならないでしょう。

 

交通事故に「性善説」は通用しません。

 

保険会社はサービス業ですから信用が売りです。

 

そのため、お客様(被害者)に対して親切な対応をしてくれる担当者は多いはずです。

 

しかし、だからといってなんでもお任せしてしまうのはお人よし過ぎます。

 

結局は保険会社は加害者の味方です。

 

保険会社は被害者に賠償金を支払う側の立場だからです。

 

このことを前提に考えると、被害者が手を叩いて喜ぶような示談金を保険会社が提示するはずがありません。

 

ほとんどの場合、「え?こんなに少ないの?」と思うでしょう。

 

ですから、被害者自身が知識をつけて、示談金の妥当性をチェックできるようになることが最終的に自分を守ることにつながります。

 

とはいうものの、交通事故の賠償金は一定の基準があるとはいえ、怪我の状態や双方の過失割合などいろんな要素が組み合わさって計算されるので、全てを正確に把握することは素人にはたいへんハードルが高いことです。

 

そこで、交通事故治療を得意とするたてやま鍼灸整骨院にご相談いただきたいのです。

 

 

当院では交通事故の治療ができますので、患者様の治療費負担はゼロです。

 

煩雑な保険会社への手続きも、全て当院にお任せいただけます。

 

 

患者様の口からは立場的に言いにくいことがありましたら、ご遠慮なくスタッフにご相談ください。

 

当院が患者様に替わって保険会社と連絡を取ります。

 

患者様に余計なストレスを感じさせることなく、一日も早く治ることだけに専念していただきたいからです。

 

気になる示談金の妥当性についても、当院はこれまで多くの交通事故患者様を治してきた中で何度も保険のご相談を受けてきましたので、個別の事案についても妥当性をチェックすることができます。

 

(交通事故に詳しい弁護士の協力を得ることができます)

 

●まだ治っていないのに治療費を打ち切られた

 

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とても多いご相談です。

 

まだ治っていないのに保険会社から一方的に治療費の打ち切りを言われるケースです。

 

保険会社には治療継続の必要性を判断する権利も資格もないということを覚えておいてください。

 

それができるのは医者だけです。

 

保険会社が治療費の打ち切りを言ってくるのは支払い総額を少しでも減らしたいからです。

 

では被害者はどう対応したらよいのでしょうか?

 

まず、医師に相談をすることです。
「保険会社から治療費の打ち切りを言われているけれど、本当に治療はもう終了してもよいのでしょうか?」


「症状固定でしょうか?」

と、聞いてみてください。

 

もし医師が「まだもう少し様子を見たほうがよい」と答えたら、保険会社に「医師がこう言っています」と伝えましょう。

 

医師が症状固定と判断した場合は、後遺障害の申請を検討しましょう。

 

 

最期に治療の終了のタイミングは医者によることが多い事を覚えておいてください。

 

 

たてやま鍼灸整骨院では、治療メニューを型通りにこなしていくのではなく、個々の患者さんの状態に合わせて、独自の治療法や技術を組合していきます。

 

むち打ちは検査では異常が発見しにくく、患者さんの日々の状態が変化していきます。その対応をしながらオーダーメイドな治療が提供できる整骨院はむち打ち症治療の専門家だといっても過言ではないと思います。

 

何かわからな事やご相談があれば、気兼ねなくご相談ください。

お力になれると思います。

 

交通事故によるケガのご相談・治療は

たてやま鍼灸整骨院

大阪府茨木市真砂1-9-31ボー・ドミール南茨木105

TEL:072-638-0119

http://tatenavi.com/

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