むちうち症の治療は最初が肝心|茨木市・南茨木のたてやま鍼灸整骨院

茨木市真砂にあるむち打ち治療協会認定院の

たてやま鍼灸整骨院です。よろしくお願いします。

 

むち打ち症は最初の対応がかなり肝になります!

 

追突など交通事故で体に強い衝撃を受けたときは痛みがあるかどうかや、自覚症状があるかどうかに関わらずすぐに病院に行きましょう。

 

病院に行ったという事実がなければ補償も受けられなくなるからです。

 

また、興奮状態の時は自覚症状が現れない場合があり、後々に様々な症状となって表れる事が多いです。

 

 

今回は後遺症を残さない治療法についてお話します。

 

●事故直後の対応で気を付ける5つのポイント

 

受傷直後は絶対安静が必要です。

 

整骨院での治療を始める以前に、ここが肝心です。

 

大丈夫かなと思ってむやみに首を回したり、手で強く圧迫したりしてはいけません。

 

ここを間違えると、一生治らない後遺症が残る危険があります。

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たてやま鍼灸整骨院でも、事故後間もない患者様には5つのポイントをお話しています。

 

【ポイント1】自宅で安静に

患部をなるべく安静に保つためにも、動きを伴う行動を控えることです。

つまり、外出を控えるということです。

 

【ポイント2】頸椎カラーで固定

病院でももらえますし、市販もされていますが、首を動かさないように

頸椎カラー(コルセット)で固定します。

 

【ポイント3】マッサージをしない

整骨院といえばマッサージというイメージが強いようですが、

交通事故直後のマッサージは危険行為だと思ってください。

事故からしばらくすると痛みや違和感が出てきて、気になるのはよくわかるのですが、このときに首のあたりをマッサージすると、かえって治りが遅くなる原因になります。

 

【ポイント4】温めずに冷やすこと

よく、患部は冷やすのか温めるのかどっちが正しいのかという話になりますが、交通事故直後は衝撃を受けた部位が炎症を起こしている可能性が高いので、炎症を押さえて治りを早くするために冷やしましょう。

絶対に温めてはいけません。

 

【ポイント5】湿布や鎮痛薬ではむちうちは治らない

病院で処方される湿布や鎮痛薬は、有効な治療が講じられない場合にとりあえず患者様のいま現在の苦痛を和らげるために行う対処療法に過ぎません。

 

「病院で出されたので指示に従っているのが一番だ」という過信は禁物です。

 

むちうちは湿布では決して治りません。

 

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●むちうちの痛みが治ってからの治療法

 

安静にすべき急性期を過ぎて、痛みが治まった頃から本格的な治療をはじめます。

 

整形外科では首のけん引やホットパックを使用した温熱治療が中心となります。

 

初期の炎症が治まったら、今度は温めるわけですね。

 

整骨院では血流を改善するために、電気をかけたりマッサージをして筋肉をほぐします。

 

むちうちの治療を専門にしているところもありますが、たてやま鍼灸整骨院でも交通事故のむちうち治療を行っています。

 

理想は、1~2週に一回ぐらいのペースで病院での診察を受けて、つらい症状は整骨院で丁寧に毎日リハビリ治療を受けるのが、後遺症を残さない最短の方法です。

 

●むちうちの症状を悪化させる意外な原因

 

もちろん無理をすると悪化の原因になるのは言うまでもありませんが、実は以外なことが原因でむちうちの症状を悪化させてしまう事例が多いのです。

 

特に3ヶ月を超えても十分に治っていない患者様に多いようです。

 

それは治療費の打ち切り宣告による、交感神経への悪影響です。

 

通常、3ヶ月ほど経過してもまだ完全にむちうちの症状が治らない場合、そのことを保険会社の担当者へ伝えると、こう言われます。

 

「そろそろ3ヶ月なので治療を修了していただけませんか」と。

 

3ヶ月も苦しんでいる患者様にとってこの一言は本当に辛辣で、感情に突き刺さります。

 

自分は何も悪くないのに、保険会社の都合で事務的に治療を打ち切るように言われるのですから、たまったものじゃありません。

 

こんなことを言われた患者様は、感情的になってしまい交感神経に悪影響が及びむちうちの症状がますます悪化する傾向があります。

 

これは決して気のせいとか精神的に弱いという話ではなく、ストレスが病気や怪我の回復を阻害する原因になりうるということは

いたるところで検証され、報告例があるのです。

 

たとえばうつ病。

 

むちうちの後遺症で辛い思いをしている方には、うつ病を発症してしまう方も少なくないのですが、うつ病の方に対して多くの精神科医が真っ先に行う指示はストレスの原因から離れた環境に身を置くことです。

 

これは、心の状態と体の状態が密接にかかわっているということを示しています。

 

むちうち症にも同じことが言えるのです。

 

しかし、多くの方はそのような事実をご存知ありません。

 

ましてや保険会社の一担当者がそのことを理解して、交通事故の被害者である患者様へのものの言い方に細心の注意を払うなんてことは全くもって期待できません。

 

むちうち症の患者様にとって、精神状態は症状の経過に少なからず影響します。

 

●まとめ

以上をまとめると、

 

・適切な初期対応を行えるように事故後すぐ病院で診断を受ける

・安静にすべき時期は無理に揉んだりしない

・急性期を過ぎたら集中的にリハビリをする

 

ということが後遺症を残さずむちうちを治すポイントになります。

 

 

そして、このポイントを踏まえた適切な治療をするために大事なことは、「症状の正しい見極め」です。

 

特にむちうち症は、医学的にはっきりと解明されていないことが多く、医学界での論文も少なく、病院では交通事故に遭われた患者様を敬遠する傾向がいまだにあるそうです。

 

私たち人間の体のメカニズムは複雑なので、1つの病院で確実に正しい診立てができるという保障なんてどこにもありません。

 

しかし病院にもプライドがあるのか、よその治療院を紹介することはありません。

 

自信を持って治せないのによそを紹介して、紹介先で治らなかったら自院のせいにされてしまうということを考えるのかも知れません。

 

それは本当に患者様のためになる対応とは思えません。

たてやま鍼灸整骨院では、整骨院ではできない精密検査が必要な場合は積極的に検査機関をご紹介いたします。

患者様にとって最善の方法を選択すべきだと考えているからです。

 

 

たてやま鍼灸整骨院では、治療メニューを型通りにこなしていくのではなく、個々の患者さんの状態に合わせて、独自の治療法や技術を組合していきます。

 

むち打ちは検査では異常が発見しにくく、患者さんの日々の状態が変化していきます。その対応をしながらオーダーメイドな治療が提供できる整骨院はむち打ち症治療の専門家だといっても過言ではないと思います。

 

何かわからな事やご相談があれば、気兼ねなくご相談ください。

お力になれると思います。

 

交通事故によるケガのご相談・治療は

たてやま鍼灸整骨院

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TEL:072-638-0119

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