あなたの事故は物損事故扱い?人身事故扱い?|茨木市・南茨木のたてやま鍼灸整骨院

茨木市真砂にあるむち打ち治療協会認定院の

たてやま鍼灸整骨院です。よろしくお願いします。

 

交通事故にあった場合、物が壊れた、怪我をした、等の状況に応じて扱い方が違います。

そもそも物損事故とは?人身扱い?

あまりよく知っていない方も多いと思います。

 

ですので、今回は物損事故と人身事故の明確な違いについてお話させていただこうと思います。
物損事故・・・被害が車や物品のみの事故
人身事故・・・死傷者が出た場合の事故
本来、車同士または車対人等の事故は人身事故扱いになるはずですが、事故後、目立った怪我等もない場合、警察を呼んでもほとんどの場合が物損事故として処理されます。(途中から人身事故扱いに変更する事も可能です)

 

 

それはなぜか?
人身事故扱いになった場合、加害者は業務上過失傷害罪(刑法211条)で書類送検されることを意味し、刑事罰のおそれがあり、また、行政処分(=免停など)の可能性も高まります。
また人身事故扱いになると、被害者と加害者が日程を調整し、警察へ出頭する必要があります。

 

 

(加害者が警察への出頭を嫌がったり、日程調整できない場合被害者のみでも可能な場合もあります)

 

 

そこで事故状況の確認(実況見分調書)の作成を行います。
警察としても、物損事故に比べ人身事故扱いになると手間がかかるため、出来るだけ物損事故で収めようとする傾向があるようです。
法規的には物損事故扱いの場合、自賠責保険を使った医療的な行為は認められておりません。
しかし実際には物損事故扱いの場合でも身体に不調が生じれば、治療をすることが可能です。
ただここで大切になるのが、加害者側の保険会社に許可を取ったかです。
今自分の身体がどういう状態なのかを伝え、治療の必要性を訴える必要があります。
また交通事故から時間が経つと、仮に痛みが出始めても交通事故との因果関係が認められなくなり、治療ができなくなる可能性もあるため、出来るだけ早めに連絡をいれることが望ましいです。

(事故後~二週間以内の期間がいいと思います)

 

 

しっかりと治療の必要性を訴えることで、物損扱いになったとしてもある程度の保証を獲得することが出来ます。
それでも色々な問題が生じる場合は、一人で抱え込まずに何でもご相談ください。
1番の正攻法は、交通事故にあったら警察と病院にはいく事です。そして、痛みがあまりなくても自己判断せずにたてやま鍼灸整骨院にご相談下さい。

 

 

数日たって痛みが出てくることが多いです。その時に、ほっておくと後々よくありません。人身事故扱いにして治療にあたることが、もめずに正当な治療を受ける事ができる全うな方法です。

 

 

たてやま鍼灸整骨院では、治療メニューを型通りにこなしていくのではなく、個々の患者さんの状態に合わせて、独自の治療法や技術を組合していきます。

 

むち打ちは検査では異常が発見しにくく、患者さんの日々の状態が変化していきます。その対応をしながらオーダーメイドな治療が提供できる整骨院はむち打ち症治療の専門家だといっても過言ではないと思います。

 

何かわからな事やご相談があれば、気兼ねなくご相談ください。

お力になれると思います。

 

交通事故によるケガのご相談・治療は

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